QRコード決済サービスを比較してみた

QRコード決済

QRコード決済サービスPayPayが第2弾キャンペーン中!

こんにちは。Money Motto!イラストレーターのいしやま(@tokuchi_ishiyam)です!

日本は海外にくらべてキャッシュレス化が進まないって言われているね。最近は、そんな現状に風穴を開ける動きが目立ってきているよ。

昨年末、ヤフーとソフトバンクの共同QRコード決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が、大型キャンペーンを実施して、QRコードの認知度がぐっと高まったね。現在は、第2弾として最大20%還元キャンペーン(1回の支払いでの上限1,000円、キャンペーン期間中の付与合計上限50,000円)を実施中だよ。

昨年、第1弾キャンペーンを利用してパソコンを買ったいしやま、現在は、「コンビニはファミマだけ!」って決めて、お菓子やジュースを買ってるよ。たまに全額バックに当せんするとうれしくなって、ついついまた使ってしまうんだよね。

今日は、QRコード決済サービスを比較してみたよ。

QRコード決済とは?

QRコード決済というのは、スマホなどでお店のQRコードを読み取るまたは店頭でQRコードを見せてお店の人がバーコードを読み取ることで支払いを済ませることができるサービスなんだ。スマホさえあればいいので、お財布いらずで便利だね。

中国ではQRコード決済が浸透していて、普及率は98%を超えていると言われてるんだ。いっぽう日本では、クレジットカード、交通系ICカードなどのさまざまな決済手段があるので、QRコード決済を利用する人は少ないんだ。

日銀が発表したレポートによると、2016年11月のQRコード決済を含めたモバイル決済利用率はわずか6%。セキュリティやスマホ紛失時の安全性を不安視してモバイル決済を利用しない人も多いんだ。

(出典)日本銀行決済機構局 モバイル決済の現状と課題

注目のQRコード決済サービスを比較!

現在、さまざまな企業がQRコード決済サービスに参入しているよ。今後も参入企業が増える予定なので、ますます競争が激化しそう。

サービス名 運営会社 サービスの特長 利用できるお店
d払い NTTドコモ ネットショッピングやゲームのプレイ代金を月々のケータイ料金とまとめて支払える ローソン、ファミリーマート、ビックカメラ、マツモトキヨシ、ユナイテッドアローズ、高島屋
LINE Pay LINE ・LINEウォレットから登録ができる
・お店での買い物だけでなく、友だち同士で送金や割り勘ができる
ローソン、ファミリーマート、ビックカメラ、サンドラッグ、ゲオ、スターバックスなど
楽天ペイ 楽天 ・クレジットカードのポイントのほかに楽天スーパーポイントも貯められる
・楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いができる
ローソン、ファミリーマート、ピザーラ、アート引越センター、ジュンク堂書店、丸善など
PayPay ヤフー
ソフトバンク
Yahoo!マネーでの支払いができる ローソン(3/26から)、ファミリーマート、ビックカメラ、HIS、三和交通、中央コンタクトなど
OrigamiPay Origami OrigamiPay加盟店で使える割引クーポンを入手できる ローソン、ナチュラルローソン、パルコ、Zoff、フランフラン、吉野家など

どのサービスも、アプリをダウンロード後、銀行口座やクレジットカード、デビットカードの登録が必要だよ。

QRコード決済サービスは初期費用がかからないので、お店側にとっても導入しやすいんだ。2019年3月には、みずほ銀行がメガバンク初のQRコード決済サービス「J-Coin Pay」を始めたよ。さらに、2019年7月からは、ファミリーマートが独自のQRコード決済サービス「ファミペイ」の提供を始める予定。ほかにも、コンビニ最大手のセブンイレブンや、ほかのメガバンクなどもQRコード決済サービスの準備を進めているので、数年以内にキャッシュレス化がぐっと進むかもね。

現状は、サービスが乱立しているのでどれをメインに使うか迷うところだね。各社ともおトクなキャンペーンを展開中なので、それを利用してちょっとずつ試してみるのがいいかも。

※本記事は2019年3月19日現在の情報をもとに作成しています。


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