QRコード決済サービスを比較してみた

QRコード決済

注目のQRコード決済サービスPayPayとは?

こんにちは。Money Motto!イラストレーターのいしやま(@tokuchi_ishiyam)です!

日本は海外にくらべてキャッシュレス化が進まないって言われているね。今週、そんな現状に風穴を開ける動きがあったよ。

知ってる人も多いかもしれないけど、ヤフーとソフトバンクの共同QRコード決済サービスPayPay(ペイペイ)が12月4日から大型キャンペーンをはじめたんだ。PayPayで決済すると、利用金額の20%相当のPayPayボーナスがもらえるという大盤振る舞い。

キャンペーン開始に合わせて、ビックカメラ、コジマ、ヤマダ電機、ベスト電器などの家電量販店でPayPayの導入がはじまったことから、お店には人が殺到!冬のボーナスやクリスマス商戦とも重なって、家電、パソコン、ゲーム機などの高額商品が売れてるんだとか。

かく言ういしやまも、キャンペーン初日にパソコンを買っちゃった。平日の夜だったのでスムーズに買い物ができたけど、週末は家電量販店がすごいことになりそう。

キャンペーンの内容からも、ヤフーとソフトバンクの力の入れようが伝わってきて、「もしかすると、キャッシュレス化の起爆剤になるかも」って思ったよ。

今日は、QRコード決済サービスを比較してみたよ。サービスが乱立している感があるけれど、生き残るのはどこだろう?

QRコード決済とは?

QRコード決済というのは、スマホなどでお店のQRコードを読み取るまたは店頭でQRコードを見せてお店の人がバーコードを読み取ることで支払いを済ませることができるサービスなんだ。スマホさえあればいいので、お財布いらずで便利だね。

中国ではQRコード決済が浸透していて、普及率は98%を超えていると言われてるんだ。いっぽう日本では、クレジットカード、交通系ICカードなどのさまざまな決済手段があるので、QRコード決済を利用する人は少ないんだ。

日銀が発表したレポートによると、2016年11月のQRコード決済を含めたモバイル決済利用率はわずか6%。セキュリティやスマホ紛失時の安全性を不安視してモバイル決済を利用しない人も多いんだ。

(出典)日本銀行決済機構局 モバイル決済の現状と課題

注目のQRコード決済サービスを比較!

現在、さまざまな企業がQRコード決済サービスに参入しているよ。今後も参入企業が増える予定なので、ますます競争が激化しそう。

注目のQRコード決済サービスはこの4つ。

サービス名 運営会社 サービスの特長 利用できるお店
LINE Pay LINE ・LINEウォレットから登録ができる
・お店での買い物だけでなく、友だち同士で送金や割り勘ができる
ローソン、阪急百貨店、サンドラッグ、ビッグエコー、ゲオ、東方見聞録など
楽天ペイ 楽天 ・クレジットカードのポイントのほかに楽天スーパーポイントも貯められる
・楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いができる
ローソン、ファミリーマート、ピザーラ、アート引越センター、ジュンク堂書店、丸善など
PayPay ヤフー
ソフトバンク
Yahoo!マネーでの支払いができる ファミリーマート、ビックカメラ、ヤマダ電機、HIS、三和交通、中央コンタクトなど
OrigamiPay Origami OrigamiPay加盟店で使える割引クーポンを入手できる ローソン、ナチュラルローソン、パルコ、Zoff、日本交通、DEAN&DELUCAなど

どのサービスも、アプリをダウンロード後、銀行口座やクレジットカード、デビットカードの登録が必要だよ。

QRコード決済サービスは初期費用がかからないので、お店側にとっても導入しやすいんだ。まだまだ使えるお店が少ないけれど、コンビニ最大手のセブンイレブンやメガバンクなどもQRコード決済サービスの準備を進めているので、数年以内にキャッシュレス化がぐっと進むかもね。

「とりあえずQRコード決済サービスを試してみたい」という人は、新規登録で500円相当の残高がもらえるPayPayを使ってみるのがおすすめだよ。


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