長寿化するペットたち

犬と猫

人間だけじゃない!ペットも長寿化している!!

こんにちは。Money Motto!編集部です。

この30年間でペットの平均寿命が大きく伸びています。犬は14.19歳、猫は15.33歳で、人間の年齢に換算すると80歳ぐらいに相当します。医療の発達や食生活の変化、生活環境の改善によって、人間と同じようにペットの世界でも長寿化がすすんでいます。

昔は、犬は番犬として外飼い、猫はペットというよりネズミ捕りのために飼う、エサは人間の食べ残しを与える、といった考えが一般的でしたが、現在では、家族の一員として大切に育てられているケースが大半です。ペット用のマッサージやフィットネスジムなど、人間顔負けのサービスもめずらしくなくなってきました。

飼い主にとって、かわいがっているペットが長生きするのは喜ばしいことですが、高齢になればなるほど病気やけがのリスクが高まります。そんな時に備えておきたいのがペット保険です。

ペットの医療費は全額自己負担!

人間は、病気やけがなどをしても、多額の医療費がかかることはそうそうありません。公的医療制度、高額療養費制度、医療費助成制度などによって自己負担額を抑えられるためです。いっぽう、ペットには、こうした公的医療制度がありません。病気やけがをした場合、動物病院での治療費や手術費用は全額自己負担になってしまいます。また、料金は動物病院が自由に設定してよいため、診てもらう病院によって金額にばらつきがあります。中には、100万円を超える費用がかかることもあります。

ペットの治療費例

症例 診療費(参考) 要因など
腫瘍 243,800円 高齢
歯周病 108,400円 加齢に伴って重症化傾向あり
異物誤飲 220,800円 若齢の犬猫に多い
骨折 308,700円 骨の細い犬種に多い
白内障 1,206,300円 高齢

アイペット損害保険株式会社の情報をもとに保険マンモス株式会社作成

ペット保険とは

ペット保険とは、おもに手術、通院、入院の費用を補償する保険です。契約内容によって、これらの費用の50%~100%(支払限度額・支払日数に限度あり)が支払われます。人間の医療保険と同様、年齢制限が設けられており、高齢になるとペット保険への加入ができなくなります。

現在、ペット保険を取り扱っている保険会社は13社あります。ほとんどの保険会社は犬・猫のみを対象としていますが、中には、鳥類・うさぎ・フェレット・爬虫類も加入できるプランがあります。

長生きをするということは老いることであり、人間もペットも高齢になればなるほど医療費がかかります。今は若くて元気なペットでも、必ず高齢期はやってきます。大切な家族の一員のためにも、年齢が上がらないうちに、医療費の準備をしておきたいものです。

▼ペット保険について、より詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。
ペットの一生にかかる費用ってどれくらい?


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