控除もれに注意!サラリーマンと年末調整

年末調整書類

年末調整に必要な書類まとめ

どうも。押尾センパイです。

職場で年末調整の書類が配られる季節になりました。
会社員・公務員などのサラリーマンは、年末調整の書類を提出することで1年間の所得税額が確定します。
給料やボーナスから天引きされた所得税が本来支払うべき額よりも多かった場合は差額分が還付され、少なかった場合は差額分を徴収されます。
よくある「年末調整でお金が返ってきた!」といううれしい出来事が起こるのはこれが原因です。

この年末調整の書類ですが、控除にもれがあると所得税の払いすぎとなってしまいます(所得税の還付には確定申告が必要です)。
あとあと余計な手間をかけないためにも、書類の記入・提出には細心の注意を払いたいものです。

以下に、うっかり忘れがちな控除についてまとめました。
いずれも添付書類(控除証明書)が必要です。
書類を提出する前にしっかり確認しましょう。

給与所得者の保険料控除申告書

画像をクリックすると拡大します。

生命保険料控除

該当する人:生命保険、介護医療保険、個人年金保険に加入している人
記入書類:給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書(上記画像の(A))
添付書類:生命保険料控除証明書

地震保険料控除

該当する人:地震保険に加入している人
記入書類:給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書(上記画像の(B))
添付書類:地震保険料控除証明書

小規模企業共済等掛金控除

該当する人:iDeCoに加入している人、企業型確定拠出年金のマッチング拠出をしている人
記入書類:給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書(上記画像の(C))
添付書類:小規模企業共済等掛金払込証明書

住宅ローン控除

該当する人:一定の条件で住宅ローンを組み、住宅購入をした人またはバリアフリー・省エネ・耐震などのリフォームをした人(2年目以降 ※1年目は確定申告が必要)
記入書類:給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書(確定申告をした年の10月ごろ税務署から送付される)
添付書類:住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書


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