出産後は夫のお小遣いもリストラ!?世間の平均額と今日からできる簡単貯金術【PR】

待望の赤ちゃんが生まれて感激したのもつかの間、これからかかる教育費や生活費に身震いした経験がある、3人の子持ちライターFPいっしーです。本日の内容は、もしかしたら結婚している男性にとって少しだけ怖いものになるかもしれません…あしからず。

さて、子どもの将来を考えて貯金しようと考えたとき、「少しでも貯金したいから、パパのお小遣い減らせないかなあ」と、お小遣いのリストラを一度は考えたことがある女性も多いのではないでしょうか?

でも、そんなこと言ったらケンカになるかもしれないし、そもそも「そんなにもらってない!」と言われたらどうしよう…となかなか言い出せないという女性もいるかもしれませんね。そこで、世の中の男性はどれくらいお小遣いをもらっているのか、お小遣いの平均額を調べてみたのでぜひご覧ください。

さらに、「おいおい、これ以上お小遣い減らさないでくれよー」という男性の悲鳴にも応えるべく、お小遣いに手を付けずに(付けたほうが効果は大きいですが)貯金が簡単にできる方法も、FPいっしーが紹介したいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。

多い?少ない?サラリーマンのお小遣いの平均は36,747円!

新生銀行が2019年6月に発表した男性会社員のお小遣い額は36,747円と過去2番目に低い金額-「2019年サラリーマンのお小遣い調査」結果について」では、サラリーマンのお小遣いの平均は、前年から3,089円少なくなって36,747円という結果が出ました。

これを安いと見るか高いと見るかは個人差がありそうですが、3人の子持ち家庭のFPいっしーから見たら「こんなにもらってるの?ずるい!」が率直な感想です(涙)。

ちなみに、年代別で見てみると、20代30代40代と年代が上がるにつれてお小遣いの金額は下がっていますが、50代になるとお小遣い額がアップしています。一般的には50代になると子どもにお金がかからなくなる年代ということだと思いますが、ここまで来てやっと少し余裕が出てくるということなんでしょうね。

出産後や未就学児がいる家庭ではさらにマイナス1万円!

さらに詳しく見てみると、未就学児がいる世帯の男性のお小遣いは26,296円と平均よりも1万円ほど少なくなっています。

出産後や子育て真っ最中の期間は本当にお金がかかるので、その影響が男性のお小遣いにも現れていると想像できます。ちなみに、これはFPいっしーも3人の子育て中に経験済みです。

さて、あなたの家庭のお小遣いはいくらでしたか?

もし夫のお小遣いを減らすならお互いが納得する形で!

家庭によってお小遣いの金額はまちまちだと思いますが、もしお小遣いの金額を減らして貯金にまわすというのであれば、しっかりと夫婦2人で相談しましょう。

平成29年度の司法統計によれば、離婚した男女に聞いた離婚原因の第7位は、ともに「お金の浪費」でした。「お小遣い=浪費」に直結するとは限りませんが、お金の問題はこじれたら離婚につながる大きな問題だということはわかります。

目的は子どものためにお金を残す、将来のために家族で協力して貯金をすることですので、お小遣いを減らすなら、夫婦喧嘩にならないように、お互いが納得した形にしたいですよね。

夫のお小遣いを減らさなくても今日から簡単にできる貯金術!

子育てにはお金がかかります。ベビー用品、オムツ、粉ミルク、ベビー服にはじまり、教育費、生活費など、想像以上にお金がかかります。だからお小遣いを減らす…

いやいやちょっと待ってください!
それもわかりますが、まだできることはありますよ!

男性陣の「これ以上お小遣いを減らさないでくれー」という悲鳴も聞こえてきそうですので、現役FPのいっしーが、お小遣いを減らさなくても貯金ができるようになる方法をご紹介したいと思います。

まずは毎月の支出(特に固定費)を見直そう

毎月の支出を効果的に減らすには、固定費を削るのが基本です。「夫のお小遣い」も固定費に含まれますが、今は一旦ここには手を付けませんよ。

そのほかの固定費でいうと、住宅費(住宅ローン、家賃など)が代表的なものですよね。ただ、毎月決まった金額ということで考えれば、住宅費以外にもたくさんあることがわかるはずです。

たとえば、以下のような支出も固定費といわれるものです。

・住宅費(住宅ローン、家賃)
・水道ガス光熱費
・携帯電話料金
・ネット接続料金
・新聞代
・駐車場・駐輪場代金
・定期代(交通費)
・月会費がかかるもの(ジム・習い事・サプリメントなど)
・生命保険(死亡保険、医療保険、がん保険など)
・損害保険(自動車保険、火災保険など)

金額が大きなものを減らすことができたら、その分を貯金にまわすことができます。ただ、家賃を下げるために引越しをしたり、住宅ローンの支払を減らしたりするのは簡単なことではありませんよね。

しかし、それ以外のものを減らすことは、住宅費ほど難しいものではないと思いませんか?ガス代と電気代は請求元を一緒にすればお得になるプランを最近よく目にしますし、携帯電話代金も格安スマホなどを使えば毎月数千円単位でお得になることもあります。

毎月いくら支払っているかを確認して、それをより安いものに変更する。今はどんなものでもネットで簡単に手続きできる時代ですので、これなら今日からでも手をつけられるのではないでしょうか?

そして、さらに多くのお金を貯金にまわしたい人におすすめなのが、生命保険の見直しです。

生命保険の見直しは“一粒で二度美味しい”

生命保険の見直しをすると、保障内容が今のあなたにぴったりになるだけでなく、毎月の保険料も節約できる可能性があります。これが“一粒で二度美味しい”の理由です。

保険会社の数だけ保険商品がありますので、保障内容があなたにぴったりで、尚且つ保険料も安いものを選ぶことができれば、保険の見直しをすると“一粒で二度美味しい”なんてことも夢ではありません。

※健康状態によっては新しい保険に加入できない場合もあります

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私たちが記事を投稿しているMoney Motto!は、保険マンモス株式会社(以下「保険マンモス」)が運営しています。保険マンモスは、日本全国3,000人以上のFPと提携しており、その中でも経験豊富で優秀なFPを選んで、無料の保険相談ができる場を15年にわたって提供しています。

FPは保険を含むお金全般の専門家ですので、家計の見直しから保険の見直し(もちろん夫のお小遣いも)まで、幅広く相談に乗ってくれる存在です。保険の見直しが初めての人も、何度も相談したことがある人も、ぜひ一度、保険マンモスが提携する選りすぐりのFPに気軽に相談してみてください。

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※本記事は2019年12月現在の情報をもとに作成しています。


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