FP相談体験記:老後が心配でFPに相談をしたら「行動こそ吉」と知った【PR】

老後の心配で悶々としていたらFP相談のチャンス到来

みなさ~ん、老後のお金のこと、考えてますか~!?どうも、Money Motto!編集部のよしのです!

なんでこんなにテンションが高いかというと、老後資金のことでFP相談をしてきたんです!

お恥ずかしい話、我が家、老後資金への対策をほとんどしていませんでした。ねんきん定期便は開封もせず“定期便置き場”に積み重ねているだけというありさま。

Money Motto!編集部に来てからお金の知識はどんどん蓄積されていくけれど、自分のこととなるとからっきし。

老後のお金のことを考えると、焦りで額に汗がにじんでくるほどなのに、何も行動は起こしていませんでした。

それが、ひょんなことからMoney Motto!を運営する保険マンモスの提携FPにお会いする機会が到来!老後資金のことを相談するチャンス!

行動を起こして一歩前進したことで、かなり気持ちが楽になりました。

私の都合で相談時間は1時間弱。
突然相談できることになったので、事前準備は何もしていません。

でも、せっかくの機会。突撃しちゃいます!

対話で緊張をほぐしながらヒアリング

相談場所に入ると、50代くらいの男性が立って挨拶をしてくれました。全体的に清潔感はあるけれど、オシャレ過ぎないところに好感。オシャレ過ぎる男性と相対するとなんだか居心地が悪くなる女性は多いのではないでしょうか。

「今日はご相談をありがとうございます。いま知りたいこと、なんでも答えますので安心してください!いやあ、お金のことって、ほんっとにややこしいことばかりですよね」

このFPさん、ぐっと距離を詰めるフランクさがありながら、礼儀という一線はきちんと守っている。話し方も明るく柔らかで、その場の空気を緩和させています。

「なんだか急にお時間を頂いてしまって。ありがとうございます」恐縮していると、

「いえいえ、とんでもない。あ、申し遅れましたが、私、坂本(仮名)と申します」と、名刺を差し出すFPさん。

会うなり名刺を差し出すのではなく、少し場の空気を和ませてからの、名刺。相手を緊張させないテクニックなのかなと、変なところで感心。

【まずは相談内容の共有】

坂本(以下、坂)「さて、本日はどのようなご質問でしょうか?」

よしの(以下、よ)「老後のことが心配で…。旦那は会社のほうで確定拠出年金に入ったりしているみたいなんですが、よく言われている老後資金2,000万円には全く届く気がしません」

「老後資金、ほんとに皆さん困っていらっしゃいます。対策をしようにも、何から手を付けたらいいか分からない方が多いですね」

あ、そうなんだ。私だけじゃないんだ。自分の無策を晒すのはけっこう恥ずかしかったのですが、勇気を出してよかった

【次に家庭環境をヒアリング】

「では、適切なアドバイスをさせていただくために、簡単にご家族のことをお聞かせください」

家族の年齢、勤務形態(フルタイムかパートか)、住宅が持ち家か賃貸か、子供の進学予定を伝えました。

「ありがとうございます。お子さまの教育費の対策はいかがでしょうか?」

「子供はもうだいぶ大きいので、教育費への対策は、赤ちゃんの頃に加入した終身保険で対応しようと考えています」

「それは、低解約返戻金型終身保険というものではないでしょうか?」

「あ、たぶんそうです」

「こちらも将来的な保障の面で対策が必要かと思います。本日はお時間が限られていますので、またの機会にぜひお話しをさせていただければと思います。では、医療保険はいかがでしょうか?」

「終身保険か定期保険の特約で医療保険をつけています。それも子供が赤ちゃんの時に入りました」

「医療保険の見直しは早急にしたほうが良いです!医療は進化していますし、保険会社の新商品も続々と出ているので、昔の医療保険だと保障されない治療がいまは保障されたり、通院等のケアに関しても昔といまでは雲泥の差です。ぜひ、見直しをお勧めします!」

坂本さんの真剣な表情に、相談者のお金の悩み解決や保障の充実に情熱を注いでいる真摯な姿勢が感じられました。

「もしよろしければ、また改めてお時間をいただいて、ライフプラン全体を見直すことをお勧めします。現在や将来的な収支等を総合的にみたほうが、適切なアドバイスができますので」

正直、いくらお金のプロと言えども、初対面の人に家計状況を見せるのは不安。でも先ほどの教育費や医療保険のくだりから坂本さんへの信頼感が芽生え、家計状況をすべて見せて、老後だけでなくライフプラン全体をちゃんと相談したいと思うようになっていました。

【老後への対策状況をヒアリング】

「それでは、本題の老後資金のことです。先ほど確定拠出年金のお話しがちらっと出ましたが、いま具体的にされている対策はありますか?」

「厚生年金と確定拠出年金がメインです。確定拠出年金は旦那の退職金代わりらしいのですが、どれくらいの額になるのか分かりません。将来受け取れる年金額とか確定拠出年金の金額についても、坂本さんにお願いすれば教えてもらえるんですか?」

「はい。もちろんです。投資商品の推移予測等はできませんが、その他の部分はできる限り算出します。大体の目安が分かると安心ですよね」

自分で計算しなくていいなんて!とっても楽だし、心強い。次回はぜひ本格的にライフプラン相談をしよう。

老後資金対策でおなじみの名前が登場。FPのオススメは?

「NISAやiDeCo、個人年金保険等についてはご存じでしょうか」

「はい。老後の備えとしてよく出てくるワードですよね。でも正直、毎月たくさんのお金を積み立てられるわけではないので、限られた資金をどれに託すか、とても悩んでいます。FPの坂本さんだったら、どの方法を取りますか?」

「私でしたら、「変額個人年金保険」に入ります」

「変額!?そのワード、リスクの香りがします」

「笑。そう思われる方は多いかもしれませんね。おっしゃるとおり、リスクが全くないとは言えません。ですから、正しい知識のもとに正しい選択をすることをお勧めします」

「やはり…。でも、坂本さんがなぜお勧めするのか知りたいです」

「かしこまりました。では、個人年金保険のお話しをさせていただきますね。NISAやiDeCoに関してもご興味があれば、また改めてお話しいたします」

【「定額」個人年金保険のメリットデメリット】

「個人年金保険は、大きく分けて“定額”と“変額”の二種類があります。

二種類のうち“定額”個人年金保険は、加入時の利率がずっと続くもの。加入時に将来受け取る年金額が確定しているか、最低保証があります。

また、元本割れが少ないのも特徴です※1。そのため、将来の資金計画が立てやすく、リスクが少ないといえます(この場合の元本とは、払い込み保険料総額のこと)。

さらに、個人年金保険は、年末調整で上限4万円までが控除対象※2となります。払った分のいくらかは、年末調整で戻ってきます。

反面、利率が契約時点のものに固定されるので、インフレの場合に対応ができません。インフレはお金の価値が上昇しているので、契約時点のお金の価値での利率が継続されていると、結果的に損をすることになります」

【「変額」個人年金保険のメリットデメリット】

「もう一つの“変額”個人年金保険は、お客様が預けた保険料をもとに取り扱い金融機関が運用をして、その実績に応じて保険金額が決定するもので、利率は加入後にどんどん変動します。

年金が支給される前に死亡された場合の死亡給付金には最低保証がある場合が多いものの、解約返戻金や受け取る年金額には最低保証がないものが多いです。

そのため、運用によっては元本を大きく下回ることもあります。反面、利率が市場動向とともに常に変化しているので、インフレ対応には強いです」

「…(思案中)」

「インフレ対応に強いとはいえ、元本を大きく下回るのは不安、とお思いですね?」

「ですね」

「変額保険は投資型年金と言われているように、最大のメリットは運用によるリターンです。運用実績によって、年金額や死亡保険金、解約返戻金が変動します。そのため、運用がうまくいけば、定額の個人年金保険に比べて将来もらえるお金が増えるわけです。ここが、私がオススメする理由です。

とは言え、ご不安を感じるのは当然のことです。元本割れへの不安を払しょくするには、実際の運用を想像できないと難しいですよね。例えば私がオススメするこの商品の運用例はこんな感じです」

そこでファイルから数枚の紙を取り出すFP坂本さん。そこにはいくつかの折れ線グラフが。グラフはどれも、上がり下がりしながら全体的に右肩上がりになっています。

「たとえばこの商品の場合、実際に加入されたお客様はこのような運用実績によって、結果的に払い込んだ保険料に比べて大きな金額を受け取ることができました。

この下がっている部分をご覧ください。下がるときは必ずあります。しかし、長期的に運用することによって、利益を生み出すというものになります。また、変額個人年金保険のほうが、定額個人年金保険よりも保険料は抑えられる傾向にあります」

【リスクありとリスクなし、どっちを選ぶ?】

「このグラフを見ると、結果的にすごく上がってますね!うわー、これはすごい!」

「ちなみに、定額のほうの個人年金保険は、このような推移です。変額に比べると劇的にお金が増えるという変化はありませんが、着実ではありますね」

変額のほうのグラフを見て浮足立っている私をなだめるかのように、堅実な定額の説明もしっかりしてくれるFP坂本さん。

「ここまでで何かご質問はありますか?」

「うーん、持ち帰って考えないと決められないですね…」

「リスクや支払う保険料、年末調整での保険料控除等を総合して、ご主人様とよく話し合われることをお勧めします。ご不明点はなんでもお答えしますので、質問等がございましたらすぐにご連絡ください!やはり大切なのは、ライフプラン全体を見て判断することです」

あれ?押し売りへの恐怖心から、勝手に決定を迫られていると勘違いして持ち帰ると言ったけれど、これ以上薦めてこないの?

FPさんって、強引に勧誘してくるイメージを勝手に持っていたけれど、違うものなのかな…。

「そうですね。じっくり話し合います。今日はありがとうございました」

「こちらこそ、ありがとうございました!」

相談を受けてよかったこと

FP相談を終えて、とても明るい気持ちになりました。老後資金に向けて何をするかはまだ決まっていないけれど、これから旦那も含めて坂本さんに改めてライフプラン相談をして、対策を決めていくことにしました。

何もしていなかった昨日より、一歩進んだ今日。そしてきっと、あと2回くらい坂本さんと話し合えば、老後に向けた資金の準備はいまよりずっと進んでいるはず。そう思うと、とても気持ちが楽になりました。

【流れに任せて対話しているだけで話が着実に進む】

正直、FP相談は楽しかったです。なぜって、FPの坂本さんの話の流れに乗って受け答えすれば、いまの課題点が浮き彫りになって、その解決方法まで提示してくれる。

こちらが自分の現状や希望を伝えていれば、坂本さんが論理的に話を進めてくれました。難しい言葉で頭を悩ますことは一度もなかったし、無駄のないスムーズな相談でした。

【リスクも教えてくれた】

資産運用には怖いイメージがあったんです。ハイリスクハイリターンの商品に、口車に乗せられて加入させられてしまったなんてことになったらどうしようと。

でも、FPの坂本さんは、リスクについてきちんと教えてくれ、信用できると感じました。

【まったくがっついていなかった】

実は、今日中に加入を決めさせられるのではと勝手に思っていました。でも、まったくそんなことはなく、むしろあっさり。家族で話し合って納得して決めることを薦めてくれたことで信頼感が高まりました。

特にお子さんがまだ赤ちゃんのご家庭は、老後資金の前に教育資金の対策もしなくてはいけないし、住宅購入も含めると、自分でライフプランに関わるすべてのお金を管理するのは大変。

FP相談をすることでゼロから調べたりする必要がなくなって実は時短になるし、経済的にも精神的にも余裕ができると思いました。

保険に関しては腰が重い方が多いと思いますが、行動することで気持ちも老後の備えもぐっと良くなります。ぜひFP相談、してみてください!

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保険マンモス公式ホームページ

※1途中解約の場合は元本割れのリスクが高い
※2平成24年1月1日以降に契約した保険の場合

※本記事は2020年2月現在の情報をもとに作成しています。


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