18歳になったら何ができる?

18歳選挙権

新たに約240万人が有権者に!

こんにちは。Money Motto!編集長のみやこです。

7月10日は参議院議員選挙。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、新たに約240万人が有権者となります。若者の政治参加が進むのか、たいへん興味深いところです。

私たちのまわりには、選挙権のように、年齢制限が設けられていることがたくさんあります。本日は、18歳になるとできることあれこれを調べてみました。

18歳になるとできること

選挙

昨年、公職選挙法が改正され、選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられました。投票だけでなく、選挙運動も認められます。買収などの重大な選挙違反があった場合は、原則、成人と同様に処罰されます。

男性の結婚

民法で「男は、18歳に、女は、16歳にならなければ、婚姻をすることができない。」と定められています。ただし、未成年者が結婚するには、父母どちらかの同意を得なければなりません。未成年者が結婚すると、同法の規定により成年に達したものとみなされ(成年擬制)、自分の判断で職業に就いたり、契約を結んだりすることができます。未成年者でも父母等から独立した結婚生活を送れるよう、このような規定が設けられています。20歳になる前に離婚をした場合でも、成年擬制の効果は消滅しません。

普通自動車の免許取得

普通自動車免許を取得できる年齢は、道路交通法で18歳以上と定められています。教習所に通うのは、18歳になる1~2か月前から(教習所によって異なる)可能です。ちなみに、普通自動車免許取得にかかる教習所の費用は、約30万円。免許を取るのも安くありませんね。

深夜労働

労働基準法上、18歳になると深夜労働(午後10時から午前5時まで)ができるようになります。また、深夜労働は、通常の労働時間の賃金の25%の割増賃金が支払われます。ただし、高校生の場合は、18歳でも学校や勤務先が禁止または自粛しているケースがほとんどです。

クレジットカードの申し込み

クレジット会社の多くは、18歳以上(高校生を除く)から申し込み可能となっています(未成年者の申し込みには、親権者の同意が必要)。学生専用のカードもあり、大学生などでもクレジットカードを持つことができます。

クレジットカードと免許証

これらすべてを、18歳のうちに経験することは少ないかと思いますが、 賃金規定やクレジットカードのしくみなどを事前に知っておくと、お金のトラブルや失敗を回避することができます。

18歳は、お金に関する知識を身につけるきっかけとなりうる年齢でもあります。 興味のあることにチャレンジしながら、お金に関する感度を高めていきましょう。


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