ルーキー押尾のドキドキバレンタイン

バレンタイン

押尾、早くも成り上がりだ!!

ルーキー押尾です。

それは、2月10日の退社前の出来事でした。
真剣な表情で、みやこさんが押尾の席にやってきました。

みやこ:押尾、12日に大事な話があるから、30分ぐらい時間空けといて。ほかの人には絶対に言わないように。悪い話じゃないから。

押尾、みやこさんの意味深な発言にピーンときました!
こ、これは、早くも出世の話にちがいない。

昨年末に編集部に来てから、羽生くんのポーズを取らされる貯金額をばらされるめんどうな年賀状を作らされる昼メシの写真を公開される等々、いろんなことをやらされてきました。
太字に注目してください!
自発的にやっているように見えますが、やらされてきたのです。すべて受け身です。

それもこれも、Money Motto!編集部でのしあがっていくためです。
早くもその努力が報われる日が来そうです!

しかも、バレンタインに合わせるとは。
おそらく、義理チョコを渡すふりをして昇格の話を切り出す算段なのでしょう。
みやこさん、手の込んだことを考えたつもりなのでしょうが、押尾はすべてお見通しです。

本日2月12日、押尾はスーツを着て会社に来ました
こういう話を聞く時には、それにふさわしい服装でなければなりません。

本日のテーマは、ルーキー押尾のドキドキバレンタインです。
この記事が完成する頃、押尾はもう「ルーキー押尾」ではなくなっていることでしょう。

ドキドキバレンタインはじまる!

押尾、会議室に呼ばれました。
そして、なぜかアイマスクを渡されました。

まあ、テーブルの上にチョコレートと辞令を置いてサプライズを演出するつもりなのでしょう。
はいはい、その作戦に乗っかってあげますよ。

アイマスク姿の押尾

みやこ:今日さあ、バレンタインのネタで原稿書きたいんだよね。
押尾:はいはい。
みやこ:いっぱいチョコレートを用意したから、今から利きチョコやるよ。
押尾:えっ?
みやこ:6種類のチョコを食べて、いちばん高いのといちばん安いのを当てる。簡単だよね?
押尾:オレは、チョコレートを食べるんですか?
みやこ:そうそう。
押尾:目隠ししてですか?
みやこ:あたりまえ。だって、目隠ししないと見た目で分かっちゃうから。
押尾:え~、オレ、昼メシ食って腹いっぱいなんですけど…
みやこ:時間ないから、さっさと始めるよ!

押尾と6種類のチョコ

とまどう押尾の目に前に、チョコレートと水が並べられたようです。
あれ!?昇格の話はどうなってんだ?

押尾とチョコと値段と味と

押尾、心の準備が整わないまま、チョコレートを食べるはめになりました。
しかも、アイマスクをして!
いちばん高いチョコを、「いちばん安い!」と言ってしまったら、かなり恥ずかしいです。

味覚と嗅覚だけが頼りのこの企画。
押尾、かなりのプレッシャーを感じます。
まずは、喉を潤さなくては。

水を飲む押尾

チョコレートのラインナップはこちらです。
読者のみなさんには、見た目で正解がわかるかもしれません。

チョコレートラインナップ

押尾、順番にチョコを食べていきました。
食べると言うより、口に放り込まれているという表現のほうがふさわしいような気もします。

食べる前は、味の違いを感じられる自信がなかったのですが、いつも食べてるものと、香りや味に深みのあるいかにも高そうなチョコの違いがはっきり分かりました。

食べ慣れている味には、ピーンときました。
これが、いちばん安そう!

ダースを食べてひらめく押尾

目隠しをしているせいか、いつもより感覚が研ぎ澄まされます。
これは高いチョコだ!

クラブハリエのチョコを食べる押尾

押尾、6種類のチョコレートを食べ終えました。
そして、決断の時間です。

チョコレートラインナップ

いちばん安いチョコは自信があります。
さらに、何のチョコかも分かりました。
安いのは、ズバリDです!

いちばん高いチョコは、CかEかFで迷いました。
CとEは味が深く、簡単には作れないチョコだと思います。
Fは食べ始めはふつうですが、あとからカカオの深い味が広がります。
う~ん、いちばん高いのはFにちがいない!

みやこ:おおっ!一番安いのは、Dで合ってるね。
押尾:これ、オレがいつも食べてる味です。ダース!

チョコレートラインナップ2

押尾:あれ?いちばん高いのはFじゃないんですか?
みやこ:これは2番目に安いやつ。1枚30円もしない。
押尾:えっ!?じゃあ、Cですか?
みやこ:残念。Cもけっこうするけど、いちばん高いのはE。1個500円以上する…
押尾:な、何だって!オレの昼メシより高いじゃないか!!

チョコレートの値段に驚く押尾

みやこさんに詳しく聞いたところ、食べたチョコはこの6種類とのこと。(価格は税抜き)

A:フェレロ ロシェ(イタリア) 64円/個

B:ドゥバイヨル(ベルギー) 333円/個

C:クラブハリエ(日本) 400円/個

D:森永 ダース(日本) 9円/個

E:ラ・メゾン・デュ・ショコラ(フランス) 500円/個

F:明治 ザ・チョコレート(日本) 28円/個

押尾、有名パティシエが作ったチョコよりも、コンビニで買えるもののほうが口に合っているようです。
世の女性のみなさん、すみません。
高いチョコレートをもらっても、あんまし味とか分かんないっす。

コンビニで買えるチョコを持ってにっこりする押尾

みやこ:それはそうと、何で今日スーツで来てんの?
押尾:ドキッ!いや、あの…、たまにはこういうのもいいかと思って。
みやこ:ウケる~。どっかの金融機関の次長みたい。
押尾:えっ!?あの、みやこさん、押尾をMoney Motto!編集部の次長にしようとか、そういう話は、出て…たり…しませんかね。
みやこ:何か言った?
押尾:な、何でもないっす。

押尾メモ

今年はバレンタインデーが日曜日のため、義理チョコをあげる人が少ないらしい

チョコレートの値段と味は比例しないかもしれない


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