【お得】アメリカ旅行をするなら、セール時期を狙え!

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激安!アメリカの5大セールとは

こんにちは。Money Motto!ワシントン特派員のトリです。

海外旅行の楽しみと言えば、買い物。最近は、オンラインショップが充実していることもあり、海外でなければ購入できないというものは少なくなりました。

しかし、アメリカのブランドであれば、やはり現地で買い物をするほうが、種類もサイズも豊富です。さらにお得に買い物をしたい場合は、セール時期を狙いましょう。

日本のセールはボーナス時期に合わせて開催されますが、アメリカは祝日がセールになります。年に5回あるビッグセールをご紹介します。アメリカ旅行の計画を立てるときの参考にしてみてください。

1月のニューイヤーズセール

アメリカの元旦は、日本のお正月と雰囲気がちがいます。どちらかというと1月1日よりも12月31日のカウントダウンの方が盛り上がっています。後から紹介しますが、11月下旬からアメリカ全土で大規模なセールが始まります。ニューイヤーズセールはその延長の位置づけです。

クリスマス後に返品されたものや売れ残った冬物などが大幅に値引きされるタイミングでもあります。掘り出し物を狙うならニューイヤーズセールです。

元旦だけではなく、年明けの数週間開催されています。

3月のイースターデイセール

日本でも洋菓子屋さんなどでみかけるようになったイースター。イースターは復活祭という意味です。キリストが復活したことを記念するという、キリスト教においては、重要なお祝いです。イベントを開催するというよりは、家族でごちそうを食べる日とされています。

このイースターの前後にセールが開催されます。ただし、イースターは日付が決まっておらず、毎年変わります。その年のイースターは「春分の日の後の最初の満月からかぞえて最初の日曜日」と定められています。

ちなみに2017年は4月16日でしたが、2018年は4月1日、2019年は4月21日です。(カトリックやプロテスタントなどの西方教会の場合)年によって半月から1ヶ月くらいのずれがあります。※暦がちがう東方教会の場合は日付が異なります。

7月のインディペンデンスセール

7月4日はアメリカの独立記念日です。全米各地で花火大会やパレードが行われ、祝福ムード一色になります。インディペンデンスセールはこの前後に開催されます。お祭りのノリなのか70%オフなどの大幅値引きもみられます。また、COACHやMICHAEL KORSなど日本でも人気のアメリカの有名ブランドが安くなります。

星条旗をモチーフにしたTシャツやベースボールキャップ、限定の化粧品などもたくさん売り出されています。Instagramで#independenceday、#July4th、#july4thweekendというタグを検索すると、独立記念日をお祝いする楽しそうなアメリカの様子をみることができます。

11月のサンクスギビングセール

11月の第4木曜日はThanksgiving Day(感謝祭)です。アメリカに移民してきた人々が最初の収穫を記念してお祝いをしたことが始まりだと言われています。神の恵みに感謝してみんなでごちそうをいただこうという日です。ターキー(七面鳥)の丸焼きが伝統的な料理です。宗教はあまり関係なく、アメリカ全体でお祝いをします。

感謝祭の前後は有給休暇を取得したり、休みにする会社もあります。4連休くらいにして、故郷に帰る人も多いようです。

そして、このサンクスギビングデイを機に、アメリカでは怒涛のセール期間が始まります。

全米が熱狂!ブラックフライデー

ブラックフライデー

感謝祭の翌日はブラックフライデーと呼ばれるアメリカで最高に盛り上がるセールが開催されます。この日、アメリカの小売業界では、年間を通じてもっとも売上が見込める日とされています。ブラックフライデーのセールは価格も買い物をする人もワイルドです。

採算度外視の90%オフや普段セールを行わない高級ブランドなども値引きをする場合があります。Appleも2017年はiPhoneを2万円引きで販売しました。

普段あまり行列を作らないアメリカ人も掘り出し物を手に入れるため、深夜から並ぶこともあります。開店と同時に売り場にダッシュ!などの光景もブラックフライデーならでは。広い駐車場が満車になることもあります。

ただこの時期のニューヨークやワシントンなどの東海岸は寒いです。外に並ぶなら完全防備で暖かくして行きましょう。

セールの新星!サイバーマンデー

サイバーマンデーは、オンラインショップのセール開始日です。感謝祭の次の月曜日のことを指します。送料無料、オンライン限定の大幅値引きなど、各ショップがお得なセールを繰り広げています。最近はセール期間が長くなり、サイバーウィークのような状態になっています。

最近は日本でもオンラインショップの最大手、Amazonが12月の第2月曜日を日本版サイバーマンデーとしてセールを開催しています。

12月のクリスマスセール

12月に入ると、いたるところでクリスマス商戦が始まります。アクセサリーや洋服、おもちゃなどクリスマスプレゼントを中心に多くの商品がセール価格になります。

アメリカのクリスマスは日本とちがい、大切な宗教行事です。12月24日のクリスマスイブは多くのお店が早めに閉店し、25日は休みになります。家族と自宅でゆっくり過ごす人が多いので、街はどこか閑散としています。

12月26日以降は、それまでに売れなかった商品がさらに値下げとなることがあります。クリスマスパッケージの食品やお菓子も半額になっていたりして、意外と狙い目です。

ちなみに、キリスト教の宗教行事とされるクリスマス。最近では、様々な宗教を信仰する人々にも配慮するという観点から、挨拶は「Merry Christmas!」よりも「Happy Holidays!」が主流になっています。グリーティングカードや店員の挨拶はたしかに「Happy Holidays!」でした。

デパート

最近はオンラインショップに押され気味

ここ数年、消費者の購買行動に変化が起きています。実店舗よりも、オンラインショップで購入する消費者の割合が急増しているのです。オンラインショップなら各店舗の価格の比較や在庫状況もわかります。そして、なんといっても自宅まで配達してくれるという利点があります。

開店前に並ばなくてもよい、売り場までダッシュしたり、長蛇のレジに並ばなくても購入できる。この便利さに押され、デパートや百貨店、ショッピングモールはこれからさらに苦戦を強いられるのではないでしょうか。

それでも観光地のショッピングモールやアウトレットは、たくさんの買い物客が訪れています。買い物をメインにアメリカ旅行をするなら、11月後半から年始にかけてがおすすめです。


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