保険選びの新常識!保険ショップを知ろう

保険ショップ

保険ショップ急増中!

こんにちは。Money Motto!編集部です。

駅前やショッピングモールなどで保険ショップを見かけることが多くなりました。全国の保険ショップの店舗数は2,000件を超えるといわれており、右肩上がりで数が増えています。最近では、携帯電話のキャリアや小売店なども保険の販売を開始しました。

JA共済総合研究所が平成27年9月におこなった調査によると、消費者の半数以上が保険ショップを知っており、17.5%の人が実際に利用したことがあると回答しています。

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出典:JA共済総合研究所「保険ショップ利用に関する出現率調査」(平成27年9月)

わたしたちの生活に身近な存在となりつつある保険ショップですが、どのようなサービスを受けられるのでしょうか?保険ショップの現状と、利用方法をご紹介します。

保険ショップの特徴

保険ショップは、生命保険や医療保険などの保険を必要とする人が、自ら店舗を訪れることから、来店型保険ショップとも呼ばれています。

保険の加入というと、かつては保険会社の営業担当がオフィスや個人宅を訪問する方法が一般的でしたが、個人情報の保護や企業セキュリティの強化にともない、従来の方法で保険を販売することが難しくなりました。そんななか、新しい保険加入手段として登場したのが、保険ショップです。

保険ショップには、以下のような特徴があります。

・複数の保険会社の商品を取り扱っている

・無料で相談ができ、無理な勧誘や営業がない

・必ずしも保険に加入する必要はなく、気軽に相談ができる

・土日祝日、平日の遅い時間でも利用できる

・店舗が駅前やショッピングモールなどにあるため、仕事帰りや買い物帰りに利用できる

・保険の相談から加入まで1か所で完結する

保険ショップでは、利用者が自分の意思で来店し、納得するまでじっくりと相談をし、保険の内容を理解したうえで商品の選択をおこなうことができます。特定会社の商品を、内容をよく知らないまま、なかば強引に契約させられるといった、旧来の保険営業にみられた手法とは一線を画しています。このようなしくみが世の中に受け入れられ、保険ショップが急速に広まっているのです。

保険ショップの利用法

保険ショップには、ほけんの窓口や保険見直し本舗など大手企業が運営するものから、地域密着型のショップまでさまざまなタイプがあります。どこのショップであっても相談や加入手続きをおこなうことができますが、自分にとってよりよい商品を見つけるためには、複数の保険ショップを利用し、慎重に比較・検討することが大切です。

気軽に、自分の都合にあわせて相談ができる保険ショップ。その利点を活かして、自分にあった自分のための保険選びを実現させましょう。


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