うなぎは竹を選びますがなにか

unagi

イラスト:いしやまとくち

極端性回避って

こんにちは。Money Motto!専属イラストレーターのいしやま(@tokuchi_ishiyam)です!

何を買うか選ぶとき、その商品のちがいがよくわからない場合、
70%~80%の人が真ん中の価格を選ぶみたい。
この心の性質を行動経済学では「極端性回避」と呼んでいるだって。

◆うなぎのメニュー◆
松:5,000円
竹:4,200円
梅:2,700円

「梅だと格好わるいなぁ。」
「松は贅沢だよなぁ。」
「よし!竹にしよう!!」

松と竹の差は800円だけど、梅と竹の差は1,500円。竹でも贅沢だよね。
心が数字の絶対額じゃなくて、相対的に比較して選んでるんだ。

わかった!もしも、お店を経営することがあったら商品を売るときに、
売れてほしいものを真ん中の価格にすればいいのか!?

極端性回避・・・名づけて松竹梅の駆け引き。
冷静な判断で何を注文するか決めなきゃね。

ちなみにうなぎの「松・竹・梅」、ほとんどのお店がうなぎの種類や品質じゃなくて
うなぎの量のちがいだけなんだって。

オーマイガッ!


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