日本郵政G株の申込開始!今から口座開設は間に合うか?

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日本郵政グループ3社株の申込スタート

こんにちは。お金大好きライターみやこです。

10月8日(木)から、日本郵政グループ3社(日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険)の新規上場株式のブックビルディング(需要申告)が始まりました。テレビ等でも上場に関するCMが頻繁に流れていたので、興味・関心をお持ちのみなさんも多いことと思います。

新聞・雑誌・ネットなどには、日本郵政グループ株に関する情報があふれていますが、初めて株式投資をおこなう方や、新規上場株の申込に慣れていない方には、購入にいたるまでのハードルが高いように思われます。

本日は、今から駆け込みで証券口座の開設、ブックビルディングの申込をする方法をお知らせします。

IPOって何?

日本郵政グループ株のニュースを見ていると、IPOという用語が出てきます。これは「Initial Public Offering」の略で、新規公開株という意味です。新規公開株(以下IPO)は、上場日の前に申込をおこなって購入することができます。

上場すれば誰でも株を売買することができますが、なぜ事前に購入するのでしょうか?一般的には、IPOの価格(売出価格)が割安に設定されていることが多く、上場時に値上がりが期待できます。事前に購入して上場日に売ろうとする投資家が多いため、IPOの申込に人気が集まるのです。

過去におこなわれた大型IPOの売出価格と上場日の価格(初値)を比較してみましょう。

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上場までのスケジュール

日本郵政グループ3社の上場日は11月4日(水)です。日本郵政とゆうちょ銀行・かんぽ生命保険では、今後のスケジュールが異なりますので注意しましょう。

上場までのスケジュール

今から口座開設するならどこ?

日本郵政グループ3社のIPOは、多くの証券会社で取扱っていますが、ブックビルディング期間が迫っているため、今から口座開設をしても申込に間に合わないおそれがあります。

郵送による口座開設、インターネットによる口座開設(まだ間に合うケースもあり)は、時間がかかるので難しそうです。また、年間100万円までの非課税枠があるNISA口座の開設もあきらめましょう。残された選択肢は、店頭窓口のある証券会社数日で口座開設が可能なネット証券ぐらいしかなさそうです。

では、どこの証券会社を選べばよいのでしょうか?IPOは、申込をすれば必ず購入できるというものではありません。(申込が多い場合は抽選になります)一般的には、割当株式の多い証券会社で申込むほうが、購入できる確率が高くなります。

日本郵政グループ3社株の50%は、野村證券三菱UFJモルガン・スタンレー証券に割当てられるといわれています。そのため、野村證券の店頭窓口、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の店頭窓口、MUFGグループのネット証券であるカブドットコム証券で口座開設をするのがよいと思われます。(必ず購入できるわけではありません)

また、複数の証券会社に申込をおこなうほうが、購入できるチャンスが広がります。口座開設やIPOの申込にはお金がかかりませんので、どうしても購入したい場合は、なるべく多くの証券会社に申込をするとよいでしょう。

窓口での口座開設に必要なものは、印鑑身分証明書銀行口座がわかるもの(通帳・キャッシュカードなど)の3点です。ネット証券で口座開設をする場合は、入力ミスや書類不備がないよう注意しましょう。

証券口座が開設されたら、IPOの申込をおこないます。窓口の場合は、口座開設と同日にIPOの申込が可能です。(証券会社によっては来店予約が必要です)

日本郵政グループのIPOを狙うみやこ、いくつかの証券会社にブックビルディングの申込をしました。大型IPOだけあって、投資家の注目度も高いようです。当選することを祈るばかりです。

※本記事は、上記の各証券会社への口座開設および日本郵政グループ企業への投資について、勧誘や推奨を目的とするものではありません。


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